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家庭用プロジェクターで楽しもう

      2015/12/21

プロジェクターというと、主にビジネスマンがプレゼンテーションを行うための道具というイメージを持っていると思います。
または大学などの学校の講義で使う場合を想像された方もいらっしゃると思います。
実は家庭用のプロジェクターも売っていて、楽しむために使うことができるのです。

家庭用プロジェクターの使い道

1.映画やドラマなどを観る

映画が好きな人であれば、家庭用のテレビより、映画館の大きなスクリーンで観るほうが迫力があって、没入することができるでしょう。
映画館まで足を運ばずに、家で、好きな時間に、周囲の視線を気にせず、リラックスした格好で観れたら最高です。
また映画でなくても、普段のドラマもきれいな大きな映像で観れたら良くありませんか?

2.家族や知人、友人と写真やビデオを見る

よく結婚式などで、写真やビデオを流すということが行われています。そのような場面でなくても、ちょっとしたイベントや旅行などの思い出を流してみるというのはいかがでしょうか?
とても盛り上がると思います。

3.スポーツやイベントを見る

普段、テレビでスポーツ観戦されている方は、プロジェクターを使って大画面で見ると、臨場感が出て楽しめます。
また隅田川の花火大会の中継がされるときに、大画面で見ると迫力です。

4.テレビの旅行番組を見る

テレビの画面では情報を得るための手段としての旅行番組が、大きなスクリーンで見ると、人や風景が等身大に見えるため、本当にその場所に行っているかのような錯覚を覚えてるぐらい入り込めます。

5.Wiiなどのゲーム機をつなぐ

子供に人気なのが、ゲーム機をプロジェクターにつないで、大画面でゲームをすることです。
特にマリオカートなどのカーレースは、迫力が出て楽しめます。

我が家のプロジェクター

我が家ではBENQというメーカーのW1070というプロジェクターを使っています。プロジェクター写真
フルハイビジョン対応で、100インチのスクリーンで見ても高精細で、とてもきれいな映像が映し出されます。プロジェクター映像写真カメラの性能で荒く汚く見えますが、実際はとてもきれいです。3Dに対応していますので、3D対応のブルーレイプレーヤーにつなぎ、3D眼鏡を用意すると、3Dの映像を楽しめます。入力端子が豊富でいろいろな機器を接続することができます。プロジェクター背面写真スピーカー搭載で、別途オーディオセットなどを用意しなくても大丈夫です。2,000ルーメンの明るさで、ある程度の暗さであれば見ることができます。現在はW1070は販売されていないようですが、TH681という機種が同社において、フルハイビジョン対応で3,200ルーメンでより明るいランプの同様の製品です。残念なことにHDMI端子が2つから1つに減っています。フルハイビジョンでないTW526のような機種ですと、手ごろな価格で買うことができます。もしスクリーンを自作で作る場合、お手頃な値段でそろえられます。自作スクリーンの作り方のページはこちら
EPSONのEH-TW5350という機種が現在は人気があるようです。年末になり、冬休みをプロジェクターで楽しんでみませんか?

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