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車のタイヤ交換をお得に

      2017/01/13

車のタイヤは消耗品なので、新車で買っても数回は交換する機会があると思います。
距離を走れば、タイヤが摩耗していきますし、またゴムなので経年劣化してきます。
タイヤ交換を自分でできる方であれば一番安く済むのでしょうが、自分でそこまでできなくても、安く交換する方法があります。

その方法とは、タイヤをネットで購入し、持ち込み可能なお店で交換してもらう方法です。
※私は過去3回、持ち込みで交換しました。

ガソリンスタンドやディーラー等で、交換を勧められるようになり、見積もりをお願いしたところ4~5万くらいでした。
費用はタイヤのサイズにより異なりますが、我が家の車は195/65R14というサイズでしたので、そこそこ費用がかかっています。
軽自動車や小型の車であれば、もう少しタイヤ代が安くなります。

タイヤ交換についてディーラーの方から伺った話によると、タイヤ交換では、交換代は人件費等で利益はほとんどでないので、タイヤ代に少し上乗せして利益を出しているとのことでした。
そのため、持ち込みタイヤで交換をお願いすると、タイヤでの利益分がないので、交換費用に上乗せした料金をいただくこととなるということです。

以上の事情から、一番安い方法はタイヤをネットで安く購入し、持ち込み交換を専門にやっている、または持ち込み交換でも上乗せ料金なしでやってくれる業者さんを探すのが良いです。

ネットでタイヤを購入するのは難しくなく、タイヤのサイズを確認して、そのサイズのタイヤを価格ドットコムや楽天タイヤ等で探せば見つかります。
もし、代金引換や着払いでなければ、お店によっては直接、交換専門店に直送してもらうことが可能な場合があります。その場合であれば、重たいタイヤを運ぶ手間もなく、普通にお店に行って、交換してもらうといった、スマートなやり方ができます。

(タイヤを購入する際の注意点)
製造から期間が経過したタイヤが送られてくる可能性がありますので、お店のホームページで新しいタイヤであることが記載されている、また評判が良いところで購入する、またはメールなどで、事前に製造年月日を確認してから購入するなど、ただ安ければよいと思って注文しない方が良いです。
「なぜ新しいタイヤでないといけないのか」は、当たり前ですが、タイヤはゴム製品なので、あまり距離を走らず、溝が残っていたとしても経年劣化して交換の必要がありますので、新しいほど、長く使えるからです。
これはネットで購入する場合に限らず、もしガソリンスタンドやお店でタイヤを購入することになったとして、あまり売れていないお店では長い間おかれている状態のため、製造から1年以上経過しているタイヤを売っている場合もありますので、注意が必要です。

今回、私が交換した費用はタイヤ代金27,000円、バルブの交換も含めた工賃7,000円の34,000円でした。
ガソリンスタンドやオートショップ等のセールの時だと、これくらいで出来ることもありますが、タイヤもミニバン専用でなく、標準タイヤですし、いつでもやっているわけではないので、納得な金額です。

自分でタイヤを購入し、タイヤ交換のみ可能なお店に持っていくだけです。
たったそれだけで、今まで、業者さんに言われるがままタイヤ交換するよりも、安くできますので、私のおすすめの方法です。

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