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グリル鍋

      2015/12/11

最近随分と寒くなってきましたが、そんな季節の夜は、何といっても鍋料理が体があったまって、とってもおいしいですよね。なべ写真野菜やお肉など食材のエキスが凝縮された鍋の汁を飲むと、体に染み入る気がします。
また鍋を食卓の中心において、みんなが自由に好きな具材をつまみながら、わいわい食べるのは楽しいですね。
しかも鍋料理は、食材を適度な大きさにカットして入れてしまえばできてしまうので、とても簡単にできるのも良いですね。
市販の鍋用のスープを使ってみるとお店の味っぽくなって楽しめますし、今ではいろいろな種類のスープが売っているので、その日の気分によって味を変えることができます。
今回便利な商品として紹介するのは、スープではなく、グリル鍋です。鍋としての性能はもちろん、多目的に使えて、とても便利な商品です。

グリル鍋とは

グリル鍋とは電気式の鍋のことです。鍋というとふつう、コンロで料理した後、鍋敷きを敷いて食べると思いますが、それだと、だんだん鍋の温度が下がってきます。そこで、温かい鍋を最後まで食べるためには、テーブルの上にカセットコンロなどで鍋を保温する必要があります。火を使うので小さな子供がいる家族では、危ないですし、ガスを燃やすので、空気も汚れてしまいます。さらに一定の温度を保つために、ガスを付けたり、消したりする必要があります。それに比べて電気式のグリル鍋では食卓の上に置いた鍋は一定の温度を自動で保ってくれて、かつ火を使わないので、あったかい鍋料理を安全かつ簡単に楽しむことができます。温度調整もレバーで簡単にできますし、保温も選べます。準備は電源コードをコンセントにさしてから、スイッチを入れるだけです。

お勧めするグリル鍋

私がお勧めするグリル鍋は、象印の「あじまる」シリーズです。我が家では2006年製の「あじまる」を使っていますので、もう9年使用していますが、いまだに壊れていません。とても耐久性があります。さすがに鍋のコーティングが一部剥げてきましたので、そろそろ買い替えを考えるころかなと思いますが。あじまる写真
「あじまる」のうち、土鍋風の白い鍋のものがお勧めで、食材の色が映え、料理がとてもおいしそうに見えます。この鍋の特徴はガスコンロに直火ができるので、下ごしらえをガスコンロで手早く行い、煮立った状態で鍋を食卓に移動させ、温かい状態を保ちながら食べられます。
また「あじまる」は、火力が強く、1,300wや1,350wのハイパワーで、温まるのが速いです。
コンパクトなタイプは1,000wですが、大きさに応じた火力だと思います。

「あじまる」は鍋だけでなく、炒め物や焼き肉用のプレートが付いているセットもあり、その火力の強さによって、おいしく焼くことができます。また「あじまる」は安全に配慮した設計となっていて、熱くなったプレートが手に触れにくいように、なべの縁が本体から出ないようになっていたり、電気ケーブルをまたいだりして引っかかってしまった時などに、なべが傾いたり、転落したりしてやけどすることがないように、引っ張られたら、ケーブルが抜けるようにマグネットプラグになっています。

タイガーで出しているグリル鍋は私は使ったことはないのですが、遠赤土鍋で素材の旨みを引き出す効果があったり、コーティングの耐久性を上げたりしているのが特徴のようです。魔法瓶だけでなく、炊飯器やホットプレートなど実績のあるタイガーの製品なので安心感がありますね。同様マグネットプラグを採用していたり安全面にも気を使っています。

なべ料理は下ごしらえも簡単で、楽しくおいしく、体が温まるので、秋や冬の夕飯の定番ですね。グリル鍋を使えばさらに便利においしく食べられるのではないでしょうか。
グリルなべはなべ料理だけでなく、焼き肉プレートや焼きそばを焼けるプレートも使えば、寒い時期だけでなく、夏場でも使えます。ピクニックテーブルを用意し、屋外コンセントに延長コードを差するとお庭で焼き肉ができます。またベランダでも焼き肉ができます。※ベランダで焼き肉をするときは近隣の方に迷惑にならない範囲でやりましょう。
もしホットプレートを持っていない方であれば、焼きそばなどができる炒め物用のプレートや焼き肉プレートなどがセットになったグリル鍋を買った方が多目的に使えます。
しゃぶしゃぶやすき焼きなど、外食を何回かするお値段で、このグリル鍋は買えてしまいます。もちろん一度買えば何年も使えます。とても便利なので一家に一台あると便利ですよ。

 

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