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モバイルバッテリー

      2015/11/22

スマホを使っている人であれば、一度は外出先で、電池切れを起こして不便な思いをした経験をしたことがありますよね。
携帯電話よりも電池の持ちが悪くなったと感じていると思います。スマホの方が画面も大きいですし、電力消費が激しいので電池切れすることは、よくあることです。
そんな時に、スマホを充電するために、わざわざ喫茶店など電源がある場所を探すのはたいへんですし、お金がかかってしまいますね。
そんな不便を解消してくれるのが、モバイルバッテリーです。今では電気屋さんに行けばたくさんの種類のモバイルバッテリーが売っていますが、それだけ需要があり、人気があるということですね。

モバイルバッテリーとは

モバイルバッテリーとは、持ち運びができる、スマホなどの機器用の充電器のことで、外出先でも、スマホなどの機器をこのバッテリーにつないで充電することができます。
持ち運びができるように、小型化、軽量化して作られています。
モバイルバッテリーには、乾電池式のタイプ充電池式のタイプがあります。それぞれに長所、短所があります。

乾電池式のモバイルバッテリーについて

乾電池式の場合の長所は、乾電池を入れてすぐに使うことができるので、充電式のバッテリーと異なり、事前に充電しておく必要がないという点です。[amazonjs asin=”B007UKPNK0″ locale=”JP” title=”エアージェイ xportermobilecharger 単三乾電池式4本タイプ充電器 USB出力付き ホワイト BJ-USB”]
乾電池はコンビニでも売っているので、乾電池を追加購入すれば、いくらでも使うことができるのが安心につながります。
また災害が発生した際、電気が使えない状況になったとしても、乾電池を備蓄しておけば、スマホを充電することができます。

乾電池式の短所は、乾電池は使い切りなので、1回の充電の費用がかかってしまいますので、頻繁に使う場合には高くつきます。
単3アルカリ乾電池は100均で4本で100円(税抜)で売られていますが、2本で充電するタイプだと1回の充電で50円となります。100均でなく、コンビニで乾電池を買う場合4本で400円くらいが相場とすると、1回の充電は200円となります。これだと、コンセントが利用できるマクドナルドを探してコーヒーを1杯飲みながら充電した方がお得な気がします。
ただ、エネループなどの充電できる乾電池を使うことにより、1回の充電費用を安くできます。エネループだと、1回の充電で1円かかりません。ただし、エネループをすでに持っている方は良いのですが、持っていない方は、エネループとその充電器を別途買わなければいけないのと、エネループを毎回モバイルバッテリーにセットする必要があるなど少々手間に思えます。またエネループ自体の充電可能回数があります。それでも乾電池よりもはるかに安く使用できます。環境のためにも、乾電池よりもエネループをお勧めしたいところです。[amazonjs asin=”B00C48U2N6″ locale=”JP” title=”Panasonic eneloop 単3形充電池 8本パック スタンダードモデル BK-3MCC/8″]
乾電池式のその他の短所として、容量が小さい点が挙げられます。乾電池の容量は1本あたり訳2,000mAh(エネループも同じくらい)で、2本で4,000mAhですが、電池は使っていくと電圧が落ちていくため、実際に充電できる容量では2,500mAh位と想定しますと、iphone6sであれば、1,715mAhなので、1回は充電可能であると思われます。
そのほか、充電池式に比べ、容量が小さい上に、電流が小さいので、容量が大きいiPadのようなタブレットを充電したいとしても、ほぼ無理です。

充電池式のモバイルバッテリーについて

充電池式のタイプの長所は、乾電池式に比べて大容量なタイプがあり、乾電池式に比べて小型で軽いことです。
大容量なタイプだと30,000mAhの物もあったりします。価格は容量に応じて高くなっていき、容量が大きいほど、充電できる回数が増えます。
また出力できる電流も乾電池式のものに比べて高い2Aのものが選ぶとタブレットの充電が速くできます。
充電池式の短所は、乾電池式と違って、毎回充電する必要があります。
※容量が大きい場合は、切れるまで何回か使えるので、毎回は必要はありません。
また本体価格も乾電池式に比べて高いです。
注意点として、製品に書いてる公称の容量と実際に使える容量は異なり、価格が安い製品だと実際に使える容量は40%くらいしか使えないものもあるようなので、単純に価格で選ばず、ネットでの評判を見るなど、調べてから買ったほうが良いと思います。

おすすめのモバイルバッテリー

私が実際に使っているモバイルバッテリーは、充電池式のANKER Astro E4です。Astro E4容量は13,000mAhと大容量で、出力が2つあり、同時に充電することもできます。また付属のコンパクトアダプタで高速充電が可能です。私の使用では、1回の充電で、複数のスマホを充電してもまだ容量がありました。このモバイルバッテリーは、容量がランプで確認できます。またiPadの充電も問題なくできました。
すごいと思ったのはスマホの充電が完了すると自動的に止まってくれることです。
短所としては、見た目よりも、実際に持った感じではずっしりと感じます。容量が大きいとその分電池の重さは重くなるので、これはどのバッテリーでも同じなので仕方がありませんが。[amazonjs asin=”B00M0F7UGK” locale=”JP” title=”Anker Astro E4 第2世代 13000mAh モバイルバッテリー 2ポート 急速充電可能 【5V/2A電源アダプタ付属】 iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus / 3DS他対応 【PowerIQ搭載】 79AN13K2-BCA”]

今現在、アマゾンで人気が高いのは、同じANKER製の次の商品です。容量はE4よりも少ないですが、コンパクトで携帯性に優れていることが人気のようです。[amazonjs asin=”B00P8TDWUI” locale=”JP” title=”Anker® Astro E1 5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー 急速充電可能 iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus 他対応 トラベルポーチ付属【PowerIQ搭載】(ホワイト) A1211022″]

モバイルバッテリーまとめ

モバイルバッテリーは乾電池式と充電池式、どちらも良さがあります。
非常用に使えるのと、お手軽に使えるのが乾電池式で、普段から使うのであれば、充電池式の方が使いやすいです。

私の考えとしては、万が一災害が起きた時のために、乾電池式のモバイルバッテリーと乾電池を用意しておき、普段使いには充電池式のモバイルバッテリーを使う方法がベストではないかなと思います。

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