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エネループ

      2015/11/30

ここでは乾電池とエネループ(eneloop)のどちらがお得に使えるか計算してみました。

電池代を節約したい

我が家では子供が任天堂のゲーム機のWiiを良く遊びます。
Wiiのコントローラは赤外線を使って本体とやり取りするため、単3電池を2本使います。
テレビのリモコンは主にチャンネルを変えるときに使いますので、実際にボタンを押して使う時間はそれ程ではありませんので、電池交換は1年に1回といった間隔ですが、Wiiのコントローラだとゲーム中ずっと赤外線を送り続けているため電池の消費は結構激しいです。何日か遊んでいると電気切れを起こします。そのため電池代が結構かかってしまいます。
そこで少しでも電池代を節約するために、エネループのような充電式の電池のほうが安いのか調べてみました。

乾電池の1回あたりのコスト

乾電池は100円ショップで4本セットで売っていますが、質にばらつきがあるようですので、メーカー品で比較したいと思います。
参考として近所のホームセンターで買った電池は20本、500円ほどでしたので、1本25円です。1回で使用できなくなりますので、1回の使用で25円となります。

エネループの1回あたりのコスト

パナソニックのホームページによるとエネループは約2,100回繰り返し使うことができます。

単3型のエネループはネットだと8本で2,000円くらいで買うことができます。
1本あたり250円です。
もし2,100回使用できるとした計算で1回あたり0.119円で使用できることになります。

ただし使用のたびに充電する必要がありますが、パナソニックのホームページによると1本あたり、1回の充電に約0.162円とありますので、1回の使用で約0.281円かかることになります。

比較した結論

単純にエネループに比べて乾電池は889倍の費用がかかっています。
100円で済む料金を88,900円支払っているのと同じです。
エネループのコストパフォーマンスが極めて高いことがわかりますね。

充電式の電池、しばらく使っていると勝手に放電してしまって、いざ使おうとすると充電切れをしていた、といった経験をした方はいらっしゃるとおもいます。
 パナソニックのホームページによるとエネループは1年たっても約90%残っているそうですのでそういった心配はなさそうです。

そこで我が家ではWiiのリモコン用にエネループを使うことにしました。ちなみにアイキャッチ画像で使っているのは我が家で前から使っているエネループです。

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