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ダイソーのLEDナツメ球を試す

   

我が家では就寝の時、常夜灯として、ナツメ球のほんのりとした明るさの中で寝ています。
最近球が切れてしまったため、真っ暗な中で寝てみたのですが、真っ暗すぎて落ち着きません。
ダイソーに行ってみたところ売っていましたので、試してみることにしました。

ダイソーのナツメ球写真開封する前に写真を撮るのを忘れてしまったため、びりびりの包装が映っています。
見苦しくて、すみません。
次はLEDの拡大写真です。LEDの文字と消費電力が読めるかと思います。ダイソーナツメ球アップ写真

価格の差

ダイソーではLEDではない普通のナツメ球も売っていました。
普通のタイプは3個入り108円でした。
今回は、LEDで省エネタイプのナツメ球を試すことにしました。
LEDのタイプは1個で108円ですので、普通のタイプより3倍高いです。

電気代の比較

普通のタイプの消費電力は5wですが、こちらはその10分の1の0.5Wです。

1kWh単価22円(全国電気料金の平均)で1日8時間、1か月(30日)使用した場合で比較します。
普通のタイプは約26.4円です。
一方LEDは約2.6円なのです。
1か月で23.8円安くなります。

1個当たりの価格は普通のタイプで36円で、LEDが108円で、その差は72円でしたので、購入するときの差額と電気代の差額で考えると2.7か月(約81日)でLEDのタイプが追いつきます。
単純に3か月以上耐久性があれば、3個入りのタイプよりLEDのタイプを購入した方が得と考えられますね。

ナツメ球の寿命

通常のタイプの定格寿命が3,000時間とすると、1日8時間で375日使用可能ですので、たいだい1年間で交換することになります。
しかしながら我が家では、たまたまラッキーだったのかわかりませんが、これまで1年ごとに交換した記憶がないため、数年持っているような印象です(ダイソーのではありませんが)。

LEDのタイプについては、メーカー品だと40,000時間と記載されていたりします。
ダイソーの包装には長寿命をうたっていますが、定格寿命に関する数字は出ていません。
まだ交換したばかりで耐久性は未知数です。

メーカー品でないLEDは、表示よりも実際は使用可能時間は短いというネットでの情報があるようです。
これからどのくらい持つのか後日、経過を報告したいと思います。

明るさについての比較

普通のナツメ球は15ルーメンほどですが、ダイソーのLEDの明るさは6ルーメンです。
実際に取り付けてみると、今まで取り付けていた普通のナツメ球に比べて暗く感じます。数字上、半分以下なので仕方がないと思います。
こちらは別の部屋の照明ですが、5wの物がついています。
5wナツメ球写真一方で、こちらが今回取り付けた0.5wのLEDタイプです。とても暗く感じます。
ダイソーのなつめ球写真3あまりにも暗くてカメラが勝手にISO感度をアップしてようやく映りました。
そのため周りの色合いが変化しているように見えますが、ナツメ球がついている以外は同じ真っ暗の状態で撮影しています。
明るさにこだわる方はパナソニックなどメーカー品であれば、0.7wの消費電力になりますが20ルーメンと、とても明るいLEDを買うことができます。
暗いとはいえ、真っ暗闇の中で寝るよりは、ずっと良いので私には十分です(逆に明るすぎても眠れないのでかえって良いかも?)。

ダイソーのLEDナツメ球に対する私の感想

普通のタイプやメーカー品のLEDに比べて暗いため、同様の明るさが必要な方には向かないと思います。
消費電力や価格を考えると、コストパフォーマンスとしては悪くないと思います。
しかしながら、メーカー品の方が品質にばらつきが少なく、数倍長く持つ可能性があり、結果的に安く済んだということになるかもしれません。
ただしメーカー品でも定格寿命は保証しているわけではないので、当たりはずれがある可能性も否定できません。
交換の手間を考えると、もともと、ナツメ球自体、それほど高い品ではないので、メーカー品を購入した方が無難な気もします。
実際の寿命がどのくらいか現時点で何ともいえないのですが、3か月以上使えたらラッキーという感覚で楽しめる方には良いと思います。

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